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英単語の初歩を徹底的に使いこなせるようになる!アウトラウドイングリッシュ

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📖「高度な英単語を覚えようとする

「こんな英単語、簡単すぎます!」
私の英語教材で、こんなお叱りのメールを頂くことがあります。

それが高じると、あまりに簡単すぎる内容なので、
返金して下さい、と言うメールにすらなります。

もちろん、どんな理由であろうと返金はさせていただくのですが…。

しかし、申し訳ないのですが、
私が会ったことのある英語初心者の方でそう言う事を言ってくる方に共通して思うのが…。

本当に初心者向けの単語ですら、
反射的に口から出てこないことが多いなあ、
と言うのが、本音なのです。

圧倒的に、初歩の単語の意味の把握が足りないのです

ただ、これはしょうがないことなのかもしれません。
初歩の単語の奥の深さに気付くのは、
大分使ってみてから、と言うのがありますから。

これまでに話してきた「覚えることの絞り込み」の話にも通じるのですが、
一つ言えるのは、学習する範囲を絞り込んでいないことが、
「簡単すぎる」となってしまう大きな原因です。

絞り込んでいないから、初歩の英語も口から出てこないのにも関わらず、
むやみやたらと中〜上級者の英単語を学習しようとするのです


結果、話せるようになってから徐々に吸収していくはずの
中上級の英単語を覚えることに時間を取られ、
上達が遅れる、と言う事になるのです。

初歩の英単語の奥の深さとは?

貴方はそう思ったかもしれませんので、以下に例を示しましょう。

getとtakeの違い。
lookとseeの違い。
sayとtellの違い。
speakとtalkの違い。

具体的に、これらの違いを説明出来るようになっていれば、
貴方は初歩の英単語をマスターしていると言えます。
(ここでは説明しませんので、調べてみてくださいね)

ほんとうに、みっちりと初歩の単語に触れないと、
この違いを一瞬で判断することは出来ません。

初歩の英単語の重要性、分かっていただけたかと思います。

逆に言えば、初歩の英単語を「体で覚える」ことが出来れば、
貴方はすでに英語を話せる一歩手前に来ています。

何故なら、ネイティヴの外国人でも、
普段の生活で使う英単語は初歩の単語でしかないのですから…。

それではここで、中上級の英単語を覚える前に覚えておくと、
かなり役立つ知識を、シェアしますね。

英語を勉強しているお友達にも、是非伝えてあげてください。
これを知っているのと知らないのとでは、大きな違いが出ますので。
本当に大事なことなので、じっくりと読んでくださいね。

英単語の学習過程には2種類あります。

1つ目がパッシブ(受動的)な状態。

つまり、見たら分かる、聞いたら分かる、けど口からは出てこない、と言う状態。
これを「パッシブボキャブラリ」と言います。
ほとんどの英語を学習しているけど話せないと言う人は、この状態です。

2つ目はアクティブ(能動的)な状態。

つまり、実際に口からスラスラと反射的にその単語を使って話すことが出来る、と言う状態。
これを「アクティブボキャブラリ」と言います。

人が持っている「パッシブボキャブラリ」は「アクティブボキャブラリ」の3倍の量になる、
と言われています。

つまり、私達が見たり聞いたりして分かる英単語の、
3分の1しか、実際に使えないのです
衝撃的な、事実です。

そしてこれは、英単語だけに限りません。
漢字で考えれば分かり易いのではないでしょうか?
新聞で見て読める、意味が分かるものも、
いざ書こうとすると漢字が分からなくて書けなかったりしますよね?
それと英単語も同じです。

「英語を読みたい!話すのはどうでもいい!話せなくてもいい!」
と言う人がいます。
こういう人は、どんどんパッシブなボキャブラリを増やしていけばいいと思いますが、
チョットでも「英語を話したいなあ」と思っているのなら、
まず初歩の単語、1000個位がスラスラと口を衝いて出てくるようになることが先決です

それで初めて、初歩の英単語の学習からは脱出出来ます。

それからは、生活しながら、
「あ、コレ知らない単語だ」と思った英単語を少しずつ覚え、
ボキャブラリーを増やしていけばいいのです。

そのように、スムーズに上級の単語に進むのが、一番効率的です。

鉄則その3:
まずは初歩の英単語を徹底的に使いこなせるようになる。難しい単語はそれから!

鉄則は以上です。
…どうでしたでしょうか?
もしかして、身につまされることもけっこうあったのではないでしょうか?
大丈夫です、ほとんどの人は、それを経験しています。
私も経験しました。
(N2インタラクティヴジャパン株式会社さんからのメールより)


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単語を覚える際は文脈で覚える!アウトラウドイングリッシュ

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📖「単語をフラッシュカードで覚えない

電車の中でフラッシュカード
(表に単語、裏に日本語の意味が書いてあるもの)
を使って英単語を覚えようとしている方を、たまに見かけます。

残念ながら、フラッシュカードはとても効率の悪い覚え方です。
単語一語と日本語の意味しか書いていない単語帳も、同じです。

効率の意味でも、英語を楽しく覚える為に、と言う意味でも、
基本的に「普段使わない」単語を覚えるのはやめたほうがいいでしょう。

底に穴の空いたタルに水を流し込むように、
覚えた先から忘れていってしまいます。

人間は、反復練習をすれば記憶を定着させることが出来ますが、
非常に退屈で、つらい作業を我慢しなければいけません。

一週間だけ勉強して、受験に受かりたい…そんな場面でしか、
辛い思いはしたくないですよね?

では、いったいどうしたら楽しく効率的に単語を覚えられるの?

はい。それには、「文章の中の単語を覚える」ことです。

これには、無視出来ない大事な効果があります。
それは何かと言うと、
文脈で覚えないと、
実際に文章を作る時にどうやってその単語を使ったらいいか分からない

と言うことを回避出来る、と言う効果です。

そして、モチベーションにも、大きく影響します。
例えば、

goal = 目標

と言う内容だけ覚えていると、
実際にその単語を使って話したり、書いたりしなければならない時に、
セットで使われる動詞が一緒に出てこない為、
いちいち辞書を引かなければならなくなります。

辞書を引くという行為は意外と面倒です。
この面倒が重なると、モチベーションが下がります。
ですからなるべく辞書を引かなくても単語を覚えられたほうがいいのです。

例えば、「goal = 目標」という組み合わせだけ覚えていた場合、

「ゴールを設定する」
「ゴールを達成する」

という簡単なことすら言えなくて、
「今までの勉強は何だったんだー!?」
と言うことになります。

これが、文章で覚えていれば、
goalと言う単語とよくセットで出てくる、
「設定」「達成」と言う言葉もセットで言うことが出来るようになります。

更に、「○○を、○○する」という言い方も覚えられます。

文章で覚えることで、
「言えることのバリエーション」が、
がっぽりと、手でわしづかんで頭に入れるかのごとく、増えていきます。

単語を覚える際は文脈で覚える

これが、鉄則2です。
(N2インタラクティヴジャパン株式会社さんからのメールより)


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覚える英単語は自分の学ぶ目的を考えて絞る!アウトラウドイングリッシュ2.0

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📖「むやみやたら、手当たり次第に単語を覚えようとする

ほとんどの人が、英単語を「網羅的に」「出てきたかたっぱしから」覚えようとします。
だから憶え切れず、失敗するのです。

英語の単語は、おわかりのように沢山あります。
毎年新しい単語が生まれていますから、
無限大といってもいいかもしれません。

何より、英語を母国語としている人ですら、
全部の英単語を網羅している訳ではないのです。

それをかたっぱしから覚えようというのは、
辞書を1ページ1ページめくって、
全部覚えようという無謀さと似ています。

結果、使いもしない単語に膨大な時間を使い、
大きな時間の無駄になるのは、貴方の予想通りです。

ここで、大事なポイントを一つ。
重要なのは、
どの分野を、どの単語を一番優先的に覚えるのか
と言う事です。

講座の始めでもいいましたが、
そもそも英語を何故やるのか」という目的をもう一度考え、
その目的に一番近道となる単語群から、先に覚えるようにしましょう。

例えば、
「海外旅行で困らないくらいの英語力を身に付けたい!」
と言うのが英語を学ぶ目的なら、
海外旅行でよく使うような「旅行英会話の語彙」をまず増やすべきでしょう。

又、
「英字新聞が読めるようになりたい!」と言う方は、
まず目的を少し絞りましょう。

英字新聞といっても、何十ページもありますよね。
まず、貴方はどのセクションが読めるようになりたいのでしょうか?

社会面?
経済面?
政治面?
国際面でしょうか?

それによっても身に付ける英単語が違いますよね?

まず「何が一番英語でしたいのか?」を考えて
「学ぶべき単語」を取捨選択して覚えることが、
使う時にすぐに頭に思い浮かび、
使われる時もスッスッと理解出来るようになる秘訣なのです。

私がアメリカに住んでいた時に、
外務省派遣で外交問題を学びに留学していた方がいらっしゃいました。

ある時、彼の単語帳を見てビックリしてしまいました。
つばめ、こうもり、スズメ、タカ、ヒバリ、…
何とそこには鳥の名前が一覧でビッシリと並んでいたのです。

鳥を専門に勉強されている方ならいざ知らず、
こんな覚え方をしていたら時間がいくらあっても足りません。

何より、使用頻度の低い単語を覚えることで「上達の実感」が伴わず、
英語を学ぶこと自体が嫌になってしまいます。

覚える単語は、自分の学ぶ目的を考えて絞る
これをまず「第1の鉄則」にしてください。
(N2インタラクティヴジャパン株式会社さんからのメールより)


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