3ヶ月で英語をマスターした人の秘密!アウトラウドイングリッシュ - 英語環境トレーニング講座

新着 英語環境トレーニング講座

アウトラウドイングリッシュ2.0通信講座 公式サイト
リスニングが出来、理解出来るようになり、反射的に話せるようになる、英語環境をトレーニングする講座

3ヶ月で英語をマスターした人の秘密!アウトラウドイングリッシュ

アウトラウドイングリッシュ2.0通信講座

📖「3ヶ月で英語をマスターした人の秘密

世の中には、非常に短期間で英語を身に付けてしまう人達がいます。
「その人達はたぶんとても頭のいい、特別な人なんだろうね」
私もそう思っていました。
が、それが実は、大きく間違った認識でした。

私は英語業界に身を置いているので、
そうした短期間で英語を身に付けた方と、何人も会うことができましたが、
驚くことに、彼ら、彼女らは、私達と同じような、ごくごく普通の人達でした。
私たちと全く同じような境遇の人達だったのです。
普通の学校を出て、時間的にもそんなに余裕がある訳でもなく、
抜群に頭がいい訳でもない…。

では、その人達と私達は何が違うのでしょうか?
彼ら、彼女らが持っているもので、私達が持っていないものは何だったのでしょう?
その謎を明かしましょう。

海外留学をした人がどうして短期間で英語を習得出来るのか?
3ヶ月で英語を習得した人はどうやったのか?
海外に行かず、日本で英語を習得した人は、どう習得したのか?

それはいずれも、
英語環境に身を置いたから
に他ならないのです。

英語に囲まれた環境を用意することは、
つまり五感を刺激することにつながります。

人は、どうやって記憶を頭の中に残すかというと、
「感情」をインデックス(目次)にして、記憶を残します

感情は、五感を刺激されればされるほど高ぶります。

つまり、この環境に身を置けば、
英語習得をかなり短縮することが出来るのです。

英語環境は、この五感を刺激する状況を作り出す為のものです。

ネイティヴの使う英語に囲まれた環境に、随時身を置く
これが、私が提唱している「ネイティヴ英語環境」です。

「英語環境なら、自分も英語の書籍に囲まれているし、
英語のDVDも沢山あって、よく観ているよ」
そうおっしゃる方が、たまにいるのですが、その環境とは、チョット質が違います。

英語環境とは、

・目で見る
・耳で聞く
・口から出す
・書くなど、身体を使う

これが自然に出来るような環境です。

つまり、
目と耳と体という、人間の感覚器官を刺激してやまない環境
と言う事です。

かつての私のように、書店でいくら「よく使う英語フレーズ集」を買っても、
それを使う機会がなければ、なかなか覚えることは出来ません。

英語の単語をいくら知っていても、それを使う機会がなければ、
口から出てくるようにはなりません。

英語の文法をいくら知っていても、しゃべられるようにはなりません。

残念ながら多くの人が英語をなかなか使えるようにならないのは、
「勉強する人」になってしまっているからです。

英語をマスターしようと思ったら、
「勉強する人」になってはいけません。
「英語を使う人」にならなければいけないのです。

目で見て、口に出し、耳で聞き、手で書く
その為には、「英語環境」にどっぷり浸かることが大事です。

「では英語環境は、どうやって作ったらいいのでしょうか?」

その説明を、先の3つの要素、見る、聞く(口から出す)、書く、
で具体的に説明していきましょう。


目で見るものを英語にする

外国映画のDVDを英語字幕で見てみる

一度楽しんだ後でいいので、外国映画を英語字幕で見ると、
楽しんで英語を意識することが出来るので、オススメです。

日本の映画でも、英語対応しているものもあるので、
それを見るのもいいですね。

慣れてきたら、字幕も無くして理解出来るかやってみましょう。


本棚に揃える本を、洋書にしてみる。

興味のある小説やビジネス書、教養本など、海外のものを揃えてみてはどうでしょう?
最初は、ペンギンブックスなどの、ページ数の少ない本がオススメです。

分からない単語は線を引いて調べ、何度も読んだ時に、分からない所がもう無い
と言うふうにすると、けっこうな語彙を稼ぐことが出来ます。

後は、読みたい英語の文章をプリントアウトして、それをポケットに入れておく。
そうして、電車の中や、時間の空いた時など、取り出して眺めるのです。

スキマ時間に英語を眺める。
これはかなりの英語環境効果があります。


耳で聞くものを英語にする

分かり易いのは、iPodなど、mp3プレイヤーに英語教材のCDを入れたり、
英語小説のCDを入れて、
移動の時間などに聴くことです。

家にいる時も、できるのであれば、英語のDVDを流しっぱなしにしておく。
英語のラジオを流しておく。

「聴く」ことは、「ながら」で出来ることが多いので、
移動する時に常にmp3プレイヤーを持ち歩いたり、
車で移動する時も英語のCDをダッシュボードに入れておいて、
気が向いた時に聴くと良いでしょう。

あくまで楽しむことを目的にしてくださいね。
無理に聴くことはありません。
大事なのは、楽しむことです。
楽しめなければ長続きしませんから。

そのほか、英語のセミナーや講演会に行ったり、
外国人が沢山集まるバーなどに行き、
どのように英語が使われているか、聞いてみるのもいいですね。
自分の可能性を広げる場を、英語の使われる場に求める感じです。

口に出すことは、出来るなら、英語を読んだら常に、
口に出すことを心がけて下さい。


英語の為に体を使う

英語で日記を書くのは、ライティング力の向上にとても効果があります。
ブログや、mixiなどのSNSで日記を書くといいですね。

又、海外にはfacebookなど、英語圏のSNSがあり、
そこでは気軽に外国人のお友達を作ることも出来ます。

登録してみると分かりますが、外国人は気軽に友達登録を申し込んできます。
これはコミュニケーションの仕方が日本人と違い、
「つながり」に対する敷居が低い為です。

SNSでは、英語で書かれた日記に英語でコメントしたり、
自分で書いた英語の日記に外国人にコメントされたり、
そこでまたコメントを返したりしているうちに、
英語力が自然と付いてくるでしょう。

毎日継続出来る、楽しい英語環境を見付けることが、上達の秘訣です。
(N2インタラクティヴジャパン株式会社さんからのメールより)


アウトラウドイングリッシュ2.0通信講座・1.PNG
公式サイトはこちらから

アウトラウドイングリッシュ2.0通信講座
公式サイトはこちらから


発行者:N2インタラクティヴジャパン株式会社

アウトラウドイングリッシュ2.0通信講座 詳細

戻る 日本で英語を身に付ける最適な環境
進む 時間と空間を英語にする
ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ランキングバナー
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441119329
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック